【メディア情報】熱中症搬送者数が急増するタイミング?「梅雨の晴れ間」「梅雨明け前後」は要注意

病院から / 救命救急センター

救命救急センター 山口 順子 先生が取材を受けた記事が,気象情報サイト「ウェザーニュース」に

掲載されました。

 

本記事では,暑熱順化(※1)の重要性や,梅雨時期の気温変化と熱中症リスクとの関係について

解説しています。

 

暑熱順化にはおおむね2週間程度かかる一方で,暑さにさらされない期間が続くと数日でその効果が

薄れ始め,2~3週間ほどで失われるとされています。

そのため,梅雨時期の気温低下が続いた後は,再び暑さに弱い状態となり,熱中症のリスクが高まる

可能性があります。

 

これから本格的な暑さを迎える時期です。熱中症予防のためにも,ぜひご覧ください。

 https://weathernews.jp/news/202606/260281/

 

 

※1 暑熱順化(しょねつじゅんか)・・・体が暑さに慣れること。

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