消化器・肝臓内科 木暮 宏史主任教授,齋藤圭准教授が「Best Doctors in Japan 2026-2027」に選出されました
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この度,当院の木暮 宏史 主任教授(消化器・肝臓内科部長),齋藤 圭(内視鏡センター長)が,医師同士の
相互評価によって選ばれる「Best Doctors in Japan 2026-2027」(ベストドクターズ社)に選出されました。
🔹「ベストドクター(Best Doctors in Japan)」とは
米国ベストドクターズ社が実施しているもので,同分野で活躍する医師たちに対し「もし自分や大切な
家族が病気になったら,どの医師に治療を委ねるか」というアンケートを行い,一定以上の評価を得た
医師のみが認定される非常に名誉あるものです。
🔹当院が誇る「切らない」高度な内視鏡治療
今回選出された両医師は,当院が特に力を入れている「低侵襲(身体への負担が少ない)内視鏡治療」を
牽引するエキスパートです。
🩺木暮 宏史 主任教授(胆道・膵臓領域の内視鏡診断・治療)
診断や治療が極めて難しいとされる胆管,胆のう,膵臓疾患を専門としています。超音波内視鏡(EUS)
や内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)などの高度な内視鏡技術を駆使し,患者さんの負担を最小限に
抑えた精密な診断・治療を行っています。特に,消化管再建術後の患者さんに対するバルーン内視鏡を
用いたERCPでは,国内有数の経験と実績を有しています。
🩺齋藤 圭 准教授(内視鏡センター長)
胆膵領域のスペシャリストとして,ERCP・EUSを用いた高度な内視鏡診断・治療を専門としています。
胆道癌・膵癌・膵内分泌腫瘍を中心に診療・研究に携わり,特に胆道癌・膵癌に対する薬物療法に
おいて,高い専門性を有しています。
また,内視鏡センター長として,安全性と専門性を兼ね備えた高度内視鏡医療の提供に努めています。
当院の消化器・肝臓内科及び内視鏡センターでは,高度な診療技術に加え,24時間体制で緊急内視鏡に
対応するなど,地域の皆さまがいつでも安心して頼れる医療体制を整えております。
今回の選出を励みに,今後もスタッフ一丸となって精進してまいります。
お腹の症状や内視鏡検査・治療についてご不安なことがございましたら,どうぞお気軽にご相談ください。
