ペイシェントハラスメント(迷惑行為等)への対応について
重要
日本大学医学部附属板橋病院では,患者の皆様に安心して医療を受けていただくとともに,教職員
及び他の患者の皆様の安全を確保するため,ペイシェントハラスメント(迷惑行為等)への対応に関す
る基本方針を定めております。
当病院では,患者の皆様との信頼関係に基づいた医療の提供を大切にしておりますが,次のような
行為につきましては,医療提供体制の維持や安全確保の観点から,容認できません。
迷惑行為の例
・大声や暴言,威圧的な言動
・教職員や他の患者への脅迫,暴力行為
・セクシュアルハラスメント
・診療や業務を著しく妨げる行為
・無断での撮影・録音及びSNS等への投稿
※上記は一例であり,これらに限られるものではありません。
当病院の対応について
迷惑行為が認められた場合には,状況に応じて注意又は警告を行うほか,必要に応じて院内への立入
制限,新たな診療行為の制限,診療の継続中止,警察への通報等の対応を行うことがあります。
なお,生命に関わる緊急性がある場合には,応急処置等の必要な対応を行ったうえで,適切な医療機
関をご案内します。
当病院は,患者の皆様と教職員が相互に尊重し合える環境づくりに努めてまいります。
ご理解とご協力をお願いいたします。
令和8年4月3日
病 院 長